フレームのタイプを覚えておこう

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タイプによる違い

睡眠

フラットタイプ

フラットなヘッドボードが特徴で、スタンダードなフレームといえます。クイーンベッドでもよく採用されているフレームです。角度がついているタイプや、垂直なタイプなどいくつか種類があります。クッションを置けば、もたれることができるでしょう。

キャビネット付き

ヘッドボードにキャビネットが付いているタイプです。収納スペースがあるので、目覚まし時計などの小物を置くのに便利でしょう。一般的に照明などを置く方が多いと言われています。コンセントが付いていれば、スマホやタブレットの充電も可能です。

ロータイプ

足が低いタイプのフレームです。足が低い場合はロータイプ、フレーム自体が床についている場合はフロアタイプと呼びます。ベッドが低い位置にくるので、部屋の空間を広く感じることができます。また、背が低いので、ベッドから落ちても安心です。

収納場所が多い

ベッドの下に収納スペースを設けたタイプです。フレームによっては、引き出しタイプと、マットレスを上に上げるタイプに分かれます。キャビネット付きよりも容量が大きいので、空間を有効活用することができるのです。クローゼット代わりにもなるでしょう。

好みで選ぶ

いくつかフレームの種類を紹介してきましたが、最終的に自分の好みで選ぶと良いでしょう。どのフレームにもメリットがあるので、メリットを比較してから決めるのが大切です。また、部屋に合わせて選ぶと失敗しないでしょう。間取りが十分でなければ、収納スペースが大きいベッドがベストです。

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